セルフチェック 20の質問

1.あなたは強迫的な買い物・浪費・借金に対し自分自身ではどうにもならないと考える事がありませんか?

 

2.強迫的な買い物・浪費・借金に対して降参したらその方があなたは幸せだと思いませんか?

 

3.強迫的な買い物・浪費・借金をいけないと思って止めようとしたり、制限しようとした事はありませんか?

 

4.悩みや不安やトラブルから逃げようと強迫的な買い物・浪費・借金をしてしまう事がありませんか?

 

5.強迫的な買い物・浪費・借金のために仕事や学業がおろそかになることがありませんか?

 

6.強迫的な買い物・浪費・借金のために家族が不幸になることがありませんか?

 

7.強迫的な買い物・浪費・借金をしている時に大きな優越感や陶酔感を感じる事はありませんか?

 

8.強迫的な買い物・浪費・借金の後で罪悪感や自責の念や落ち込みを感じる事がありませんか?

 

9. 強迫的な買い物・浪費・借金の刺激があなたをコントロールしていると感じる時がありませんか?

 

10.強迫的な買い物・浪費・借金の後ですぐに強迫的な買い物欲求にとらわれる事はありませんか?

 

11.強迫的な買い物・浪費をしても開封しなかったり使用しなかったりする事がありませんか?

 

12.次から次へと強迫的な買い物・浪費・借金をしながらも何故か空虚感が消えない事がありませんか?

 

13.強迫的な買い物・浪費・借金のために不眠になったり、能率や集中力を低下させていませんか?

 

14. 一文無しになるまで強迫的な買い物・浪費をする時がありませんか?

 

15.強迫的な買い物・浪費・借金(返済)の資金を作るために自分や家族の物を売る事がありませんか?

 

16.強迫的な買い物・浪費・借金の支払いのために正常な支払いが出来なかった事はありませんか?

 

17.強迫的な買い物・浪費・借金のために不相応な負債(カード・ローンなど)がありませんか?

 

18.強迫的な買い物・浪費・借金のための負債(カード・ローンなど)の支払いを工面するのが困難になった事はありませんか?

 

19.強迫的な買い物・浪費・借金のため法律に触れる事をしたとかしようと考えることがありませんか?

 

20.強迫的な買い物・浪費・借金をし続ける時、あなたは悪い環境の方に向かっていると思いませんか?

 

■多数の項目に当てはまる方は強迫的買い物・浪費・借金依存症である可能性が高いと思われます。

セルフチェック15の質問(US)

15の質問

 

強迫的な借金依存者は、次の15の質問のうち少なくとも8問に「はい」と答えます。


1.  借金のために、あなたの家庭生活がみじめになっていませんか?

 

2.  借金の心配のために、日々の仕事がおろそかになっていませんか?

 

3.  借金のために、あなたの評判が悪くなっていませんか?

 

4.  借金のために、自分自身を卑下することがありませんか?

 

5.  今までに一度でも、信用される(クレジットカードを手に入れる)ために嘘をついたことがありますか?

 

6.  今までに一度でも、債権者に実現不可能な約束をしたことがありますか?

 

7.  借金の心配のために、家族の幸せをかえりみないことがありますか?

 

8.  雇い主や家族や友人に、あなたの借金の総額を知られたらと不安になったことがありますか?

 

9.  経済的な困難に直面したとき、「また借金をすればいいや」と考え、いわれのない安堵感を得ていませんか?

 

10. 借金の心配のために、眠れなくなりますか?

 

11. 今までに一度でも、借金の心配のために、酔いたくなったことがありますか?

 

12. 今までに一度でも、払わなければならない利息のことを考えずに、借金をしたことがありますか?

 

13. あなたが信用調査の対象となったとき、否定的な対応があると予想しますか?

 

14. 今までに、どうしても支払わなければならないとき以外は、借金を返すことを渋ることがありませんでしたか?

 

15. 「自分は他人より優れている」、「チャンスさえつかめば一晩で借金から自由になれる」といいきかせて、借金を正当化していませんか?

 

 

何問に「はい」と答えましたか? もし、8つ以上だったら、多分あなたは強迫的借金依存の問題をかかえているか、これからその問題をかかえようとしています。

もしそうなら、今日をあなたの人生のターニング・ポイントとすることができます。


あなたは、この分かれ路に到達しました。一方の路(より安易な路)はあなたを更なる絶望・病い・破滅へと導きます。

そして、その路は、精神病院・牢獄・自殺へと続いています。

もう一方の路(よりやりがいのある路)は、自尊心・本当の解決・回復と自己充足へと導きます。

私たちは、あなたがまず第一歩を、より堅実な路への第一歩を踏み出すことを強くお勧めします。